会社員として働きながらヨガ・瞑想インストラクターとして活躍中のかほるさん。
国際ヨガ資格RYT500を取得し、どのようにヨガ・瞑想インストラクターとして活躍するようになったのか、学びを続けるかほるさんが感じているヨガ・瞑想の魅力とは何か?
ヨガ講師として活動中のインタビュアー:Chigusaがご紹介します。
住んでいる地域をメインに週2日レッスン提供中
Chigusa
かほるさん、こんにちは!本日はインタビューにお越しいただきありがとうございます。
こちらこそお声がけいただき嬉しいです。本日はよろしくお願いいたします。
かほる
Chigusa
よろしくお願いいたします!早速ですが、かほるさんはヨガ・瞑想インストラクターとして、現在どのように活躍されていますか?
今は週2日、地域の人を対象にヨガや瞑想レッスンを教えています。週2日は近所のストアの畳スペースで、もう2日は自宅で。教え始めてちょうど2年くらいになります。
かほる
Chigusa
1年経ったのですね!かほるさんは他にもお仕事されていますよね?
はい、会社員として働きつつ、ヨガ・瞑想のインストラクターをやっています。
かほる
Chigusa
他のお仕事と両立とは、大変ではないですか?
最初は大変さもありました。でも、生徒さんが生き生きしているのをみたり、自分がアウトプットしたことをみなさんがやってくれる嬉しさがあり続いているんだと思います。「絶対に無理をさせない」、をモットーに、チャレンジをしてもいいけど、無理だと思ったらすぐにやめることを伝えています。
特に瞑想の場合は「これをしなきゃ」と思わないことや、座り方に無理がないかということを、生徒さんに問いかけています。頑張り屋さんが多いので。
かほる

自分中心の学びから「伝えたい」に変わった学び
Chigusa
かほるさんは、国際ヨガ資格RYT500をお持ちですが、ヨガ資格を取り始めた時からヨガインストラクターになることを視野に入れていたんですか?
いえ、最初は全然考えていなかったんです。そもそもヨガをはじめたのは血液の病気にかかったことがきっかけで。血流をよくすることがいいと聞き、色々なスポーツにチャレンジしてみて続いたのがヨガだったんです。
かほる
Chigusa
なるほど。いろんなスポーツにチャレンジされて、続いたのがヨガだったんですね。
はい。最初のころは何がなんだかわからず、見よう見まねでやっていて。ヨガの先生が言っていることを理解したいけど、わからないと感じることの繰り返しで。そこで国際ヨガ資格RT200というヨガ資格があることを知り、ヨガの先生が言っていることを理解してもっとカラダのことを知れるかなと思い、取得を決意しました。
かほる
Chigusa
そうだったんですね!実際に学んでみていかがでしたか?
ヨガポーズの理解が深まりました!ヨガレッスンの発表部分は、仕事で営業をしているので人としゃべることは慣れていましたが、また違うなあと思いました。営業はこっちが伝えたいことをすべてそのまま伝えるという感じ。ヨガは細かい、繊細な部分を伝える。伝えたいことすべて伝わるわけではないし、その人その人でカラダのあり方が違い、伝える表現も考えていかなければいけないと思います。
かほる
Chigusa
ヨガのレッスンをする時って絶対的な正解がないですからね。目の前の人に伝わることが大切ですよね。
はい、そう思います。国際ヨガ資格RYT200取得後は学びを続けたかったので国際ヨガ資格RYT500まで進み、そこでようやく教えることにチャレンジしてみようかなと思い始めて。
かほる
Chigusa
国際ヨガ資格RYT500の取得をすることになった、きっかけが何かあったんですか?
国際ヨガ資格RYT200は自分に落とし込むことに必死で、ベクトルが自分の学びでした。国際ヨガ資格RYT500はそこから他の人にも伝えたいという気持ちが芽生えてきて。最終的には私のヨガの先生に「もうアウトプットしていかないと!」と背中を押されて。
かほる
Chigusa
伝えたいという気持ちが芽生えて、動いたんですね!
最初は「いいのかな?これで…」と自信がなかったんですが、学んできたことを実践した後に復習する、ということを繰り返しやっていて。ビデオを撮って見返し、客観的に自己フィードバックを繰り返している中でなんとか慣れてきました。
かほる
Chigusa
自分と向き合い続ける姿勢が素晴らしいですね!自分を客観視できる人ほどレッスンの質が上がっていくと思います。
ありがとうございます。おかげさまで今では、RYT500トレーニングで学んだヴィンヤサ、ハタヨガ、ハタフォーマインドフルネスを教えることができるようになって。アーユルヴェーダの知識を取り入れたレッスンも季節の変わり目で取り入れたり。色々なヨガのレッスンが提供できるようになっています。
かほる
Chigusa
学んだことをアウトプットすることで自分の理解も深まっていきますよね。
はい!その人一人一人に向かい合い、みなさんが一生懸命やって、レッスン後すっきりされてるのを見るのが今のやりがいです。
かほる

瞑想アプリMEISOONのガイド役デビュー
Chigusa
かほるさんは、ヨガスクールFIRSTSHIPが運営する瞑想スクールMeddy(メディ)で本格的に瞑想を学んでこられましたよね。瞑想を実践する中で変化など感じていますか?
心境の変化をすごく感じています。つねに自分を否定し続けてきた自分や歯を食いしばって力が入っているのに気づきました。瞑想した瞬間に、冷蔵庫の中身が気になったり、色んな思考がある自分をまた咎めたり。その体験を素直に伝えても、瞑想の先生がしょうがないよ、と寄り添ってくれたことで一つ力が抜けて。
かほる
Chigusa
そうだったんですね。そこから瞑想が習慣になるのに、どのように練習されたのですか?
最初は5分くらいの短い時間で。だんだんと、この時間にやると決めずに、「いま!」と思ったらやるように。それから時間を延ばしていき、徐々に変わっていく感覚があって。瞑想って頭の中と心の掃除なんです。一日一回お掃除をするという当たり前のこと、心地よいことに変わっていって。お風呂に入っているような気分。そうすると不思議なことに、自分のタイミングが、一日の中で同じタイミングになっていったんです。
かほる
Chigusa
私もヨガやピラティスの練習をする時は「今やれるな」と思ったタイミングでやることにしてます!歩いているとき、立っているときとかちょっとした時間でも。瞑想も「心の筋トレ」って言われていますもんね。とにかく実践する中でだんだんと習慣に変わったんですね。
その通りです。
かほる
Chigusa
ところで、最近、全国にホットヨガスタジオを展開する、ホットヨガスタジオLAVAが提供する瞑想アプリMEISOON (メイスーン)のガイド瞑想の収録を終えたと聞きました。数ある応募の中から選ばれたのですよね!収録はいかがでしたか?
貴重な機会をいただき、本当に光栄です。「言葉を大切に言いたい」「一人一人に伝えたい」という気持ちが強すぎたのか、最初は早口になってしまって。でも監修のMakoto先生のおかげで、最後の収録では緊張もほぐれ、落ち着いてできました。
かほる
Chigusa
それはよかったです。そもそも応募したきっかけはなんだったんですか?
もともと瞑想アプリMEISOONのアプリを私も愛用していまして。ホットヨガスタジオLAVAの会員として、ヨガを始めたての頃にこのアプリを知って瞑想をやってみたんです。
かほる
Chigusa
なんと!瞑想アプリMEISOONの愛用者だったんですね!
その時は「瞑想ってよくわからないなあ」と思い、いったん瞑想からは離れてしまって。でもヨガスクールFIRSTSHIPで瞑想を学び始め、その時に瞑想アプリMEISOONで配信されるガイド瞑想の募集を見て「(瞑想って)どんなものかわからないけど、なんか興味がある。瞑想をもっと知りたい。いろんな瞑想があるなら聞いてみたい」と、当時の自分のように興味を感じている人に届けたいという気持ちで、思い切って応募しました。
かほる
Chigusa
そうだったんですね。ヨガを始めた頃から瞑想に興味があったんですね。
今思うと、そうですね。瞑想アプリMEISOONをダウンロードした時は、「瞑想ってスピリチュアルだな」というぼんやりしたイメージで。でもそこに心地よさは感じていました。今回追加予定の瞑想スクールMeddyが監修し提供する瞑想ガイドは、瞑想時間が5分、10分、15分と3種類で慣れていない方でもやってみやすい時間だと思います。最初から「瞑想しなきゃ!」とあまり思わずに、とりあえず聞いてみてどんな感覚があるかを見てくれると嬉しいです。
かほる
※瞑想スクールMeddy監修の瞑想ガイドのリリースに関する連絡は、瞑想アプリMEISOONのホームページでご案内予定です。
>>瞑想アプリMEISOON

今後の展望:ヨガや瞑想の輪を広げていく
Chigusa
ヨガ・瞑想スクールを卒業した、かほるさん。すでにヨガ・瞑想インストラクターとして一歩を踏み出されていますが、今後はどのような活動をされたいですか?
そうですね、まだまだ学び続けていたい。子どもへの瞑想指導も学んでみたいですね。私のヨガ・瞑想のクラスにご家族で来ていただくのもありかなあと。今、私のクラスに参加してくださる方もお子さんがいる女性が多いんです。
かほる
Chigusa
子ども向けの瞑想!最近は、日本の学校でも取り入れ始めてると聞きました。瞑想することで集中力が増したり、情緒が安定したり、子ども達にもいい効果があるみたいですね。
そうなんです!そして町内の方々同士、コミュニケーションが取れる場を提供したいです。町の方々が交流できる場として、町内子ども食堂なんか開けるといいなあと思っていて。
かほる
Chigusa
そこを基盤にヨガや瞑想を子ども向けにもできそうですね!最後に、かほるさんにとってヨガとは?
そうですね!ヨガはわたしの一部です。ヨガのイメージってアーサナ(ポーズ)って思われやすいけど、それだけではないんです。生活そのものがヨガ。生活の一部で、なくてはならないもの。ヨガの教えの一つに「見返りを求めずに、人に尽くすこと」がありますが、無理をしたり、カラダを粉にして働いたり、家族のことだけをやるということではなく、自分を見つめていくこと。
かほる
Chigusa
まさにそのとおりだと思います。今ヨガを学んでいる人に対して、何かかけたい言葉などありますか?
昔の私のようにヨガを学ぶ人やヨガインストラクターになることを考えている人は「やれない」とは思わないでほしいですね。いろいろな可能性がみんなあり、その人その人のやり方があると思います。タイミングは自然と訪れるはず。学んだことをみんな発信していってほしいです。
かほる
まとめ
自らも実践を続けながらヨガ・瞑想インストラクターとして活躍しているかほるさんとのインタビューで改めて瞑想の魅力に気づかされました。何もしない時間を作ることで心の中にも余白ができ、その余白によって心地よさが生まれていく。
また、思い込みを取り除き「いま!」と思ったタイミングで練習することで、瞑想を習慣化させた実践方法自体が、ヨガの教え(タパス)であるなと感じました。
レッスンの振り返りを欠かさず行い、自分を客観視することができるかほるさんは今後も目の前の方に寄り添ったレッスンを提供できると思います。瞑想アプリMEISOONにガイド瞑想が登場することも含めて、今後の活躍も楽しみにしております。

▼憧れのヨガインストラクターへ!ヨガの資格取得なら
>「ヨガスクールFIRSTSHIP」の無料カウンセリングへ!
総合満足度No.1ヨガスクール(※)
国際ヨガ資格取得なら
FIRSTSHIP(ファーストシップ)
スクール&コース詳細はこちら
※アイディエーション調べ:2023年6月





