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1日1分、経絡やツボをさわって流して未病予防

皆さん、お元気さまです。東洋医学普及活動家の羅予澤(らよたく)です。

私が日々勉強している東洋医学の観点では、心とカラダに影響を及ぼす一つの要素として「経絡」や「ツボ」があります。

これから皆さんに、1分で読めて、1分セルフケアするだけで、ご自身の健康への気づきが得られ、簡単に未病予防ができる対処法をお伝えしていきます。

【腕の滞りはどこ?その9】

前回は【連載】1分で読める!健康への「気づき」~心の状態を知る「心経」について~にて、心経の役割を紹介しました。

今回は、心経のチェックポイントについて共有します。今回も、いつも私が使っている経絡の図で説明しますね。

【心経の図】

心経は、心臓から始まり、小腸に連結し、胸、喉、眼球、脳に連絡し、脇の下、二の腕、肘、手首、小指までの経絡です。

心経が滞り、その働きが低下してしまうと、

1. 心臓周りの痛み(胸骨やみぞおちなど)
2. 背中の痛み(両肩甲骨の間)
3. のどや口の渇き
4. 目が黄色くなる
5. 脇の下、二の腕の痛み
6. 肘の痛み
7. 掌のほてりや痛み
8. 不眠、多夢

などの諸症状が出やすくなります。

【心経の滞りのチェックポイント】

では準備ができた方から、心経の滞りのチェックポイントを見ていきましょう。

【1】小指側の手首の筋を押してみてください。
【2】小指側の肘の内側を押してみてください。
【3】両乳首の真ん中にある胸骨とみぞおちの下を押してみてください。

【心経のチェックポイントを押した結果】
・痛いところがある方は、心経の滞りがあります。
・押して気持ちがいいと感じる方は、心経の気が弱いことを意味します。
・痛くもかゆくもない方、正常です。

次回は三焦経(さんしょうけい)の話を共有します。車酔いや冷え、むくみ、片頭痛などでお悩みの方々、ぜひお見逃しなく♪

次回もどうぞお楽しみに♪

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