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1日1分、経絡やツボをさわって流して未病予防

皆さん、お元気さまです。東洋医学普及活動家の羅予澤(らよたく)です。

私が日々勉強している東洋医学の観点では、心とカラダに影響を及ぼす一つの要素として「経絡」や「ツボ」があります。

これから皆さんに、1分で読めて、1分セルフケアするだけで、ご自身の健康への気づきが得られ、簡単に未病予防ができる対処法をお伝えしていきます。

【生理痛に効くツボ その2】

前回、【連載】1分で読める!健康への「気づき」~女性の悩みに効くツボ (その1)~では、生理痛に効くツボ「三陰交」をご紹介しました。

今回も、生理痛に効くツボの続きをお話しますね。

と、その前に、今回は私が主催する未病予防専用サロン未病のキセキにて、経絡セラピーに通っている2名の方の実話をご紹介させていただきます。

この方たちは、いつも、ひどい生理痛で悩んでいたのですが、経絡セラピーを受けた後の生理について、こう語ってくれました。

【Aさん】

普段は薬を利用しても立てられないほど辛いのが、今回は、薬を飲まなくても全く痛みなどを感じなかった。すぐに効果が出たことに非常に驚きました。受けていて、自分も学びたいという気持ちにもなりました。本当にありがとうございました。

【Bさん】

生理中だったのですが、施術後から痛みがなくなり、カラダが軽くなり心もカラダもスッキリすることができました。こんなに快適に過ごせた生理期間は今までなかったと思います。 とても感動いたしました。

施術中、この2名の方が共通して激痛を感じる場所がありました。

その場所は、太腿の内側の真ん中から膝にかけて、肝経が循行するところ、肝経のツボ「陰包(いんぽう)」の辺りでした。

【連載】1分で読める!健康への「気づき」~女性の悩みに効くツボ (その1)~の三陰交のところでご紹介した内容を改めてお伝えさせていただきますと、足の内側には、脾経、肝経、腎経の3本の経絡があり、これらの経絡は、全て下腹部(子宮や卵巣の前)を通ります。

これらの経絡に気の滞りが生じ、体液(血液や水)循環が悪くなると、淤血または冷たい水が下腹に溜りやすくなります。

脾経の滞りによる生理痛の方もいれば、今回のように、肝経の滞りによる生理痛の方もたくさんいます。そして、両方が滞っている方もすくなくありません。

ですから、普段ひどい生理痛に悩まされている方、ぜひ陰包(いんぽう)のあたりを押してみてください。(激痛の可能性があるので、やさしくしてね)

ツボを押すときのコツ

では、ここの滞りを解消したいならば、どうすればよいのでしょうか。

普段からもみほぐずことです。

ただし、コツがあります。
そのコツとは、押しもむ脚と反対の手の手根(掌の付け根全体)を使って、上から下へ押しもむことです。

この上から下への方向を間違えると、逆効果になることも考えられますから要注意です。

なお、生理中の場合、激痛を感じる可能性が高いので、この期間は、直接刺激しないことをおススメします。

皆様の未病予防と健康増進に役立てば幸いです。

次回もどうぞお楽しみに♪

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