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心とカラダの巡りを整える 羅さんの未病予防ってなぁに?

皆さん、こんにちは。「羅さんの未病予防ってなぁに?」東洋医学普及活動家の羅予澤(らよたく)です。

東洋医学の考え方をもとに、未病予防や体質改善について、さまざまな事例を交えてご紹介していきますね。

2023年の歳運とカラダへの不調傾向

人を取り囲む時空の中、毎年の歳運が人の健康状態に大きな影響を与える運気の一つです。

毎年の歳運がその年の干支の天干によって異なります。

天干と五運との対応関係は以下の通りです。

陽干の歳には、運が行き過ぎで、陰干の歳には、運が足りないのです。

2023年の干支は、癸卯(みずのとう、きすいのうさぎ、きすいのう、きぼう)で、陰干の癸の歳運は火運不足で「少火」と表記されます。

火の気は、夏の熱い気ですので、火の気が足りないと、通年の気候が暑くない傾向となり、冷夏の可能性が高いです。

当然、カラダが冷えやすく、冷え性の人にはつらい歳になります。お腹の冷えがひどくなると、下痢や腹鳴りの症状もでやすいのです。

火の気に対応するカラダの五臓は心です。火運不足の歳には、心の気が足りず、慢性的な心脳血管の病気や低血圧、動悸などの症状が多発します。

心の経絡が胸と脇の下、腕の内側を通るので、心の気が病むと、胸の痛み、脇の痛み、腕の内側の痛みが感じやすくなり、心の気が病むと、心の気が集まる背中の両肩甲骨の間の痛みも多発する可能性が高まります。

この気の歳運と病気の傾向を知ることで、未病予防にもつながります。

次回は、「東洋医学の視点から見る「体質改善」-その7-2023年を快適に過ごす食養生とは?」についてご紹介します。

お楽しみに♪

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