甘酸っぱいイチゴの季節到来!
こんにちは。フードヘルスコーチ&ヨガ男子の安井シンジです。
前回のコラム「【安井シンジの台所】僕に語らせてください。可愛さに奥に潜む「イチゴ」のすごい魅力」では、思う存分、イチゴの魅力を語らせていただきました。
「果物界のアイドル、真っ赤で可愛いイチゴ」は見た目はもちろん、食卓に並ぶととっても華やかになりますね。
お待たせいたしました。
今回は「イチゴ」を使った美味しいレシピをご紹介します!
ヘルシーで栄養満点!イチゴのオートミールパンケーキ
■材料(2~3人分)
<調理時間 約30分>
※このレシピは卵を使用しています
イチゴ 5~7個
オートミール 60g
豆乳 200ml
卵 2個
メープルシロップ 大さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1
バニラエッセンス 少々
■作り方
1.お鍋にオートミールと豆乳を入れて、中火で2~3分混ぜながら加熱し、オートミールを柔らかく粘り気のある状態にする(耐熱皿に入れてよく混ぜてから電子レンジ600Wで2分加熱でもOK)
2.粗熱を取ってから卵、メープルシロップ、ベーキングパウダー、バニラエッセンスを加え、ダマがなくなるまでよく混ぜる
3.よく洗ったイチゴ2つを5ミリ台の大きさにカットして、2の生地にざっくり混ぜる
4.フライパンを強火で熱し、温まったら弱火にし、お好きな大きさになるよう生地を流し込む
5.生地の表面に泡が出てきて、ふちが固まってきたらひっくり返し、裏面も焼く
6.火が通ったら出来上がり!
※写真はメープルシロップとソイヨーグルトを混ぜたソースをかけて、さっぱりとした味わいに仕上げました
低GI、糖質控え目、食物繊維豊富で栄養満点のオートミール。
海外ではスーパーフードとして人気ですが、日本でもここ最近はダイエット目的で火がつき、人気になりつつあります。
そんなオートミールを使ったヘルシーパンケーキ。
イチゴを生地に混ぜ込んでいるため、甘酸っぱい爽やかなテイストが季節を感じます。
パンケーキを小さめに作って写真のように薄くスライスしたイチゴをはさむと、お洒落カフェメニューのような映えパンケーキになりますよ♪
春の彩り!イチゴのビタミンサラダ
■材料(2~3人分)
<調理時間 約10分>
イチゴ 5~7個
フルーツトマト 3~5個(普通のミニトマトでもOK)
ブルーベリー 1/3カップ
キウイ 1/2個
フレッシュミント 適量
<ドレッシング>
ヨーグルト(もしくはソイヨーグルト) 100g
レモン汁 大さじ1
メープルシロップ 小さじ2
■作り方
1.イチゴをよく洗いヘタを取って縦半分にカット。トマトとキウイも食べやすい大きさにカットしておく
2.ドレッシングの材料を小さいボールか器にすべて入れ、分離がなくなるまでよく混ぜる
3.お皿にすべての材料を盛りつけ、ドレッシングをかけて出来上がり
※写真のドレッシングは市販の天然色素パウダー(ピンク)で色づけしています
美肌をサポートするビタミンC、目の健康をサポートするアントシアニン(ポリフェノール)、高い抗酸化作用があるトマトのリコピンなど、栄養満点!
ドレッシングのヨーグルトと食材の食物繊維で腸活にもおススメです。
カラフルな彩りが春をそのまま表現したようなサラダ♪
フレッシュミントは水洗いして軽く手のひらでたたくと、一気に香りが立ち上がります。
爽やかさがアクセントとなって香りも楽しめる一品となっています。
意外と簡単!?おウチでイチゴ大福
■材料(大きめのイチゴ5個分)
<調理時間 約30分>
イチゴ 5個
あんこ 150g(粒あんでもこしあんでもOK)
白玉粉 100g
きび砂糖 30g
水 120ml(+30ml)
片栗粉 適量(打ち粉用)
■作り方
1.イチゴをよく洗いヘタを取っておく
2.スプーン1杯程度のあんこでイチゴの表面を包む(モチ生地を作る)
3.白玉粉、きび砂糖、水120mlを耐熱容器に入れて、白玉粉の粒がなくなるまでしっかり捏ねる
4.ラップをして電子レンジ600Wで2分加熱し、取り出してスプーンで捏ねるように混ぜる(この時、生地が固くて混ぜられない場合は追加の水30mlを入れて混ぜる)
5.再度ラップをして電子レンジ600Wで1分半加熱し、取り出してスプーンで捏ねるように混ぜる
6.手に片栗粉をしっかりつけ、モチ生地が熱いうちにスプーン一杯程度すくい、手で丸める ※やけどしないように、粗熱を取ってから作業してください
7.片栗粉を敷いたまな板の上でモチ生地を手で広げるようにして薄くのばす
8.薄くのばしたモチ生地で2のイチゴを包み、形を整えて完成
イチゴ大福っておウチで作れるの?
ハードルが高そうですが意外と簡単!電子レンジでできるので火も使いません。
材料も簡単に手に入るもので作れます。
最後のイチゴをモチ生地で包むところが難しそうに感じますが、これも簡単!
コツはモチ生地を手でのばしながら、イチゴの上からかぶせること。ラップをかぶせるようなイメージです。
出来立てはふんわりモッチリしてとっても美味しいですよ。
すぐに食べない場合は一つずつしっかりラップをして冷蔵庫で保存可能ですが、モチ生地が固くなってしまうのでお早めにお召し上がりくださいね。
イチゴのレシピ、いかがでしたでしょうか?
ただイチゴをデザートとして食べるだけでなく、このようなレシピでイチゴを食材として使ってみると、新たな魅力が発見できるかもしれません。
料理を楽しみながら、旬の味わいで季節を感じてみませんか?
それでは、また次回もお楽しみに!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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