おすすめポイント
- 1
- 目の前は、どこまでも続く屋久島の美しい海
- 2
- 地元の方の想いがつまった、やさしいごはん
- 3
- 水の島で味わう、古典ハタヨガ
- 4
- 自然から教わる心の余白
水の島とよばれる屋久島。目の前に広がる美しい海。波の音に包まれながら、呼吸を深め、ゆるやかに身体をひらくヨガの時間。
自然の理に身をゆだねるうちに、心と身体に静かな余白が生まれていきます。そして、もうひとつの大切な時間。島で育った野菜、近くの海でとれた魚、ていねいに仕込まれた調味料。つくり手の顔が浮かぶ食材を、まっすぐに、やさしくいただく食卓。大量につくられたものではなく、この島の風土とともに育まれた恵み。そこには、「この島を味わってほしい」という地元の人たちのあたたかな思いが込められています。ひとくちごとに、海の気配や土の力を感じるごはん。満たされるのは、お腹だけではなく、心の奥のほう。
ヨガで整え、自然の恵みをいただき、水のエネルギーに抱かれる3日間。自然から教わる、静かであたたかな余白の刻です。





