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皆さんこんにちは!YogaFull編集部です。

今回は、YogaFullの読者さんからお寄せいただいた『ピラティスに関する素朴な疑問』にお答えさせていただきます。

■今回のマシンピラティスに関する素朴な疑問とは?
「最近マシンピラティスをはじめたマシンピラティス初心者です。カラダの変化も感じて楽しいのですが、ピラティスのレッスン中に出てくるピラティス専門用語がわかったらいいなぁと思っています。ピラティスやマシンピラティスの用語を知りたいです。ピラティス用語を教えてください!」

今回は、全国でマシンピラティススタジオ Rintosull(リントスル)でインストラクター教育を行うトレーナーの小川明香さんに、初心者の方でも分かるようにピラティスに関する疑問・質問にお応えいただきました。

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■ピラティス用語を徹底解説!まずはピラティスの基本用語をおさえよう

皆さんこんにちは、マシンピラティスのインストラクター教育を担当しています小川明香です。

マシンピラティスに通い始めると、ポーズをとるときのインストラクターの誘導(アライメント誘導)や、知らないピラティス用語やピラティスのポーズ名が出てきて、ピラティスのレッスンに集中できなかったということもありますよね。

さらに、マシンピラティスのフォーマー(マシン)を使ったレッスンでは、リフォーマーの名前(英語の名前)を覚えられないという声もよく聞きます。

そこで今回は、ピラティスとマシンピラティスのレッスンがもっと楽しくなるように、ピラティスとマシンピラティスで使われる基本的な用語についてご紹介させていただきます。

ピラティスやマシンピラティスに出てくる専門用語の意味を理解することで、マシンピラティスのレッスンをより効率的に受けることができることでしょう。

まず今回は、基本的なピラティス用語からお伝えいたします。

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■ピラティスでよく使われる用語(ポーズ・動き)

・アライメント

骨や関節の配列のこと。
アライメントを意識し、適確に動くことで効かせたい部位に効かせられ、アライメントを意識することで、エクササイズの効果を引き出すことができます。

・アーティキュレーション

分節運動を意味し、背骨を1つずつ動かすことを指します。
繊細な動きの中で、頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の24個の骨をコントロールしながらエクササイズを行うことで、しなやかなカラダを手に入れることができます。

・コア/パワーハウス

カラダの中心である、体幹部分で、四肢を除く胴体の部分を指します。
ピラティスではこの体幹部分にある、腹横筋、横隔膜、骨盤底筋群、多裂筋の4つの筋肉を働かせながらエクササイズを行います。

・コントロロジー

現代のピラティス創始者、ピラティス氏の造語であり、コントロロジー=カラダをコントロールする学問という意味合いがあります。
日常動作で無意識に適切な筋肉を発揮させる為にも、エクササイズ中のコントロールが大切になります。そのため、ピラティスは思考するエクササイズとも言われています。

・Cカーブ

骨盤から背骨にかけて、全体を丸める動きです。
腹筋群を使い、お腹を凹ませながら、腰、胸の後ろ、首をなだらかに丸めていきます。背骨の可動域が広がり、腰部が安定する為、腰痛の改善に効果が期待できます。

・テーブルトップ

仰向けになり股関節と膝関節を90度曲げるピラティスの基本姿勢です。

・ニュートラル

中立という意味があり、ピラティスでは、骨盤が安定する為の正しい姿勢とされています。
立位の場合、骨盤前面(ASIS、恥骨結合)が床に対して、垂直になっている状態です。

・インプリント

骨盤のニュートラルと同様、ピラティスの基本姿勢の一つとされている姿勢です。
骨盤を後傾位にし、腰を丸めた状態を維持します。 仰向けの姿勢では腰をマットにつけて、お腹に力を入れて、腰を安定させます。 

・フレックス

足首を曲げて、つま先を胴側へ曲げる動きです。
足関節の背屈と呼ばれます。

・ポイント

足首をつま先まで伸ばす動きです。
足関節の底屈と呼ばれます。

・エロンゲーション

伸び、伸長という意味で、背骨全体を引き伸ばす動きの際に用いられます。
エロンゲーションを行うことで、姿勢や動作を良い状態に保つことができます。日常動作では無理に引き伸ばすのではなく、自然と引き伸ばせる力養うことが重要です。年齢を重ねることや、筋力が衰えることで、重力に負けてカラダがつぶれてしまいやすい為、エロンゲーションを用い、エクササイズを行います。

・胸式ラテラル呼吸

ラテラルとは「側面の」「横からの」という意味合いがあり、胸式ラテラル呼吸は胸式呼吸、腹式呼吸 と違い、胸の横や後ろに広げながら呼吸する方法です。
鼻から吸って、胸全体を膨らませ、口から吐いて、胸をしぼませ、お腹を引きしめ体幹部を安定させます。

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■ピラティスでよく使われる用語(カラダの部位)

・ASIS/エーエスアイエス

骨盤上にあるランドマークの一つです。
骨盤(腸骨)の前面上側に位置し、ニュートラルポジションを保つためにも意識を向けると良い部位です。日本語では、上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)といいます。

・MP関節/エムピー関節

手足にある、関節の一つです。
指のつけ根の位置にあり、足部では、歩行の際に、地面を蹴りだすために大切な関節です。

・胸郭

胸部にある、胸椎、肋骨、胸骨から構成されるかご状の組織です。
胸郭の中には肺が位置し、横隔膜等の筋肉が動くことで胸郭が動き、呼吸ができます。

・胸椎

胸部の背中側にある12個の骨から成り立つ背骨の一部です。
胸椎はニュートラルの状態で、なだらかに後弯(こうわん)しています。胸椎の動きが悪いと、呼吸が浅くなったり、首や腰に痛みが出たりする為、胸椎を様々な方向に動かすことが大事です。

・スパイン

背骨を意味します。
頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個の24個から成り立っており、頸椎は前弯(ぜんわん)、胸椎は後弯(こうわん)、腰椎は前弯(ぜんわん)しており、なだらかなS字カーブを描いています。

・ニュートラルポジション

ピラティスの基本姿勢であり、姿勢において中立姿勢を指します。 立位時、横から見た際は、外くるぶしの少し手前、膝蓋骨の少し後ろ、大転子、肩峰、耳たぶが一直線ラインに位置します。

■ピラティス用語を知って、マシンピラィスを楽しもう♪

ピラティスに出てくる用語は、マシンピラティスのレッスンでもよく使われます。

これらのマシンピラティス専門用語を知ってマシンピラティスにチャレンジしてみたいと思った方は、ぜひこの機会に、マシンピラティスを体験してみてくださいね。
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マシンピラティス用語一覧もお楽しみに!

ピラティスとは?初心者向けにピラティスを徹底解説!ヨガとの違いも分かる。

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